仙台市特産品|仙台市の特産品をご紹介。仙台松島観光情報

仙台市の特産品
仙台市特産品|仙台市の特産品をご紹介。仙台松島観光情報仙台市特産品|仙台市の特産品をご紹介。仙台松島観光情報仙台市特産品|仙台市の特産品をご紹介。仙台松島観光情報

仙台市の特産品はたくさんあります。300余年の伝統を持つ「仙台箪笥」、藩政時代に生まれたという絹織物「仙台平」、朱色の漆が鮮やかな彫刻漆器「仙台堆朱」、元禄年間に上村万右衛門が楽焼茶碗を作ったのが始まりという「堤焼」等々、ぜひ手に入れたい伝統工芸品の数々がそろっています。

仙台市特産品|仙台市の特産品をご紹介。仙台松島観光情報仙台市特産品|仙台市の特産品をご紹介。仙台松島観光情報仙台市特産品|仙台市の特産品をご紹介。仙台松島観光情報

仙台市にはまた食べ物の特産品も多く、全国的に有名な牛たん、笹かまぼこ、ずんだ餅、仙台味噌、仙台駄菓子など、お土産にぴったりのものばかり。仙台市内で食べるなら、牛たん定食や冷やし中華がいいですね。夏の定番・冷やし中華は、昭和12年に仙台市内の中華料理店店主が考案したものです。

仙台市にこれだけの特産品があるのは、慶長5年(1600)に伊達政宗公が仙台に居城を定めて以来、明治維新までの260余年間にわたり全国有数の城下町として栄えたという歴史の重みがあるからでしょう。「仙台」という名称も、“千代”“川内”など表記がばらばらだったものを、政宗公が“仙台”に統一したといいます。仙台市の発展は政宗公によって始まり、今も仙台市のシンボルとして市民に愛され親しまれています。

仙台市を訪れたなら必ず寄りたい「仙台城跡」で政宗公の騎馬像を見たら、伊達家ゆかりの建造物が数多く残る松島にもぜひ足を延ばしてみてください。伊達家の菩提寺である「瑞巌寺」、瑞巌寺に先だって政宗公が建設した「五大堂」、伊達家が納涼や月見に使ったという「観瀾亭」など、いずれも素晴らしい建物です。

松島を訪ねた際の宿泊には、松島温泉元湯「ホテル海風土」をご利用ください。