仙台市グルメガイド|仙台市のグルメといえば牛たんとすし

仙台市のグルメガイド

仙台市グルメガイド|仙台市のグルメといえば牛たんとすし仙台市のグルメの代表は、牛たんとすし。
仙台駅3階には「牛たん通り」と「すし通り」があり、それぞれに名店が軒を連ねています。駅直結で仙台名物を味わえるこの2つの通りをグルメガイドします!

仙台市「牛たん通り」グルメガイド
仙台の牛たんは、牛たん焼き、ネギの千切りが入ったテールスープ、麦飯がそろった定食が基本セット。お店によって白菜漬けや青唐辛子の味噌漬けなどが添えられます。
牛たん通りには4店舗が入っています。
「伊達の牛たん本舗」は、牛たんのなかでも柔らかい部位“芯たん”を使った料理が美味しく、牛たんのお土産品も充実しています。
仙台市内に多くの店舗を構える「牛たん炭焼 利休」は、食べ応えのある厚さが自慢です。牛たん定食のほか、1日30食限定の“極(KIWAMI)定食”も人気。
「味の牛たん ■助」は、味付けをしてから3日間は寝かせるという牛たんを使用しています。牛たん炭火焼定食のほか、限定メニューのたんシチュー定食などもおすすめ。
「旨味伝承 たん助」は、厚切り牛たん塩定食が人気の高いメニューです。柔らかく適度な歯ごたえの牛たんは、肉厚で食べ応えがあります。

仙台市「すし通り」グルメガイド
黒潮と親潮がぶつかる三陸の沖合を控える仙台市にはとれたての新鮮な魚介類が集まるため、おすしの美味しさに定評があります。
すし通りには5店舗が入っています。
気仙沼直送のネタをそろえた「気仙沼 あさひ鮨」では、元祖ふかひれ寿しやふかひれ姿寿しなどがおすすめ。
「魚屋さんの鮨 北辰鮨」はカウンターのみの立ち食いです。
「すし三陸前」は、三陸で育まれた魚介類をお手ごろ価格で楽しめる店。仙台牛にぎりなどもあります。
「寿司処 こうや」は2008年4月に登場した新しい店。やはり三陸沖の新鮮な魚介類をそろえています。
「かき鮮 海風土」は、すしのほか、カキ料理が充実したオイスターバー。年間を通じて美味しいカキが味わえます。

どのお店も甲乙つけがたいのですが、なかでもおすすめは、「かき鮮 海風土」です。宮城県の「雄勝」「唐桑」「女川」「奥松島」「石巻」など、季節によってカキの産地は変わりますが、いつ訪ねても美味しいカキに出会えて幸せな気持ちになります。
ちなみに、松島にある同系列の「ホテル海風土」も、食事の美味しさはもちろん、バリのテイストあふれるインテリア、温泉をたたえた客室露天風呂、エステなど、多彩な魅力に富んだ宿で、ちょっと贅沢な気分を味わいたい旅行にぴったりです。

「味の牛たん ■助」の■は、七が3つの「き」です。