松島牡蠣|三陸仙台といえば松島牡蠣。ホテル海風土で海の幸を

松島牡蠣を通年味わえる

松島牡蠣|三陸仙台といえば松島牡蠣。ホテル海風土で海の幸を松島牡蠣のシーズンは10月から3月頃で、この時期には「松島牡蠣祭り」が行われたり、牡蠣食べ放題の「牡蠣小屋」がオープンしたりと、松島の町をあげて松島牡蠣で大いに盛り上がるのですが、実は松島牡蠣は一年中食べられると知っていましたか?

松島牡蠣は、種類でいうと「真牡蠣」になります。夏牡蠣ともいわれる岩牡蠣は、春から夏にかけて他の地域でもよく見かけるのですが、松島では通年真牡蠣が食べられるのです。 そのため、ホテル海風土のランチやディナーには、季節を問わずよく牡蠣が使われます。ただし、いつも必ずメニューに入っているわけではないので、もしも献立に牡蠣が入っていなかったら、別注文で頼むこともできます。
焼牡蠣1個320円、牡蠣天ぷら1人前1,000円。この単品メニューは通年置いてあるものです。

とはいえ、旬の頃がやはり身も大きくもっとも美味しいのですが、シーズンをはずれた松島牡蠣もなかなかのものです。
旬じゃなくても、松島に来たらやっぱり名物の松島牡蠣が食べたい!と思ってしまうのが旅人の心情なのではないでしょうか。そんなときは、ホテル海風土の「レストラン七海」で、松島牡蠣を味わってみてください。